updated date : 2018/04/16

ピストde奥多摩周遊道路(風張峠)

今回は奥多摩湖まで、ピストde山岳サイクリング。標高1146mの風張峠もピストde越えました。アホです。今回はJRの始発(三鷹4:38)で高尾まで輪行し、大垂水峠を越えて藤野から奥多摩湖まで北上しました。帰りは奥多摩駅から輪行。信号や交通量の多い平らな所は極力走りたくアリマセン。 このコースはガッツリ私好みです。ツール山岳ステージの縮小版みたいなので、キンタナごっこ?したくなります。当面は、このコースをベー...
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updated date : 2018/04/10

ピストdeヤビツ峠 ウラオモテ

最近イロイロありまして、全然トレーニングができていないのですが、大阪に居る頃からゼヒ登ってみたいと思っていたヤビツ峠にピストde登ってみました。。。というオハナシです。 久しぶりの山間サイクリングにすっかり舞い上がってしまい、いきなり100km/3000m超えというハードなピストdeライドとなりました。最初はそんなツモリではなかったのですが。。。京王線の始発で布田駅から高尾駅まで輪行しました。ほとんど半年...
updated date : 2018/03/12

ダイチャンZoo流のサドルとハンドルのポジション - 2

今回は、ベストポジションは登りの勾配によって変化しますよ。。。というお話しです。前の記事で書いた通り、私は、体重を効率良く真上からペダルに乗せやすいポジションを取ります。重力は道路の傾斜に関係なく常に地球の中心に向かって働きますから、身体のベストポジションは自転車のフレームではなく重力の方向を基準にして考える必要があります。図1: 自転車が水平の状態です。 前記事のスクワット姿勢を取る事により、...
updated date : 2018/03/10

ダイチャンZoo流のサドルとハンドルのポジション - 1

私は、クランク軸より前方でペダルが重力に対して(地面に対してではない)ほぼ水平になる位置(±何°とはハッキリ言えませんけど)でできるだけ真上から体重を効率良く乗せられるように、サドルとハンドルの位置を決めています。これは、自転車に乗らずにスクワットの姿勢をとってみると分かりやすいと思います。是非やってみてください。脚をペダル幅くらいに開き、両腕はハンドルを想定して斜め前方に出します。足の親指は上に向け、...
updated date : 2018/03/04

ダイチャンZoo流の登りのペダリング - 2

今回は、ペダルを上から下に踏み込む時に楽に大トルクを発生させる(重いギアを踏む)ためのダイチャンZoo流のお作法について書いてみます。「体重(重力)を使いたおせ!」が基本です。自転車に乗り始めたばかりの子供でも、坂を上がる時や、友達に追いつくためにダッシュする時に、誰に教わらなくても自然に「立ちこぎ」をしますよね。これは、下降するペダルに全体重を乗せる事で大トルクを発生させているわけです。立ちこぎの時、...
updated date : 2018/03/02

ダイチャンZoo流の登りのペダリング - 1

私流の登りのペダリング方法について、書いてみます。基本的に、大腿四頭筋とハムストリングはできるだけ使わないペダリングを心がけています。例によって、巷の教科書通りではないでしょうし、誰にでも合う方法でもないでしょうが、ヒントになってくれれば幸いです。元々エンジン開発屋であった私は、ペダリング運動を「並列2気筒の2サイクルエンジン」であると考えます。2サイクルエンジンは1回転に1回爆発するエンジンです。2サ...
updated date : 2018/02/27

楽しく坂上がりするコツみたいなの -その2

今回のコツは、「軽いギヤでやたらクルクルしない」です。坂上がりに慣れていない人や、坂上がりが嫌いな人ほどやたらと軽いギアを使う傾向があるように思えます。昨今のトッププロの傾向や、坂道君の影響もあるのかもしれません。確かに「重い」ギアを踏むのは辛く感じるかもしれませんが、「軽い」ギアをやたらクルクル回すのは決してお得ではアリマセンよ。というお話しです。ギアが軽いと、1回の踏み込みでの筋肉への負担は軽...
updated date : 2018/02/24

楽しく坂上がりするコツみたいなの -その1

今回のコツは「坂は辛いものと居直るべし(辛さから速く逃れようとしない)」です。「ピストdeクライム」したり「ロードde登山」したり「マヂメにローディー」したりしながら見つけた楽しく坂上がりするためのコツを、何回かに分けてご紹介したいと思います。坂が楽に登れるようになると、サイクリングの楽しみも倍増しますからね。その前に言っておきますが、これからご紹介するのは、レースで勝つための登り方ではアリマセン。巷の...
updated date : 2018/02/20

3本ローラーでのStravaデータ

今月に入ってから本格的に3本ローラーで走り始めました。今回はローラでのStravaデータをご紹介します。私のホームコースであった実家から金剛山ロープウェイ駅までのクライム1本分(約55分)をローラ上で大雑把にシミュレートしています。レースを想定したトレーニングではないため、インターバルはしません。あくまでも、楽しく気持ち良く坂上がりをする(ココロとカラダを喜ばす)ための体力作りであります。実走データ ローラ...
updated date : 2018/02/18

もっぱら3本ローラに乗ってます

昨年末に近所の尾根幹を2回走ってみたのですが、自動車と信号機の多さにウンザリしました。玄関出たら10分で峠のアプローチに着き、峠道に入れば少なくとも30分間は一切止まらずに踏み続けられるという恵まれた環境に慣らされてしまった私には、当分の間(少なくとも暖かくなるまでは)、外で走る気がしません。という事で、今年に入ってからは専ら3本ローラーで走っています。外で走るのは「ピストdeお使い」の時だけ。 ミノウ...